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21歳ちゅらの毎日

事実婚とは

 

はいたーい!
ちゅらです。
今回は事実婚について書いていこうと思います。

事実婚とは

法律上では成り立たない、夫婦関係のことを指します。
年末調整などの金管理には関与しません
なので、年末調整や確定申告の書類で、事実上の妻(夫)の名前を記入をする欄はありません。

事実婚のメリットは、基本的には事実上の夫(妻)の扶養に入れるということですね。


 事実上の夫婦になるには、条件があります。それは、住所が同じでなければなりません。
別居状態では、ダメということです。

また、扶養に入るためにも条件があります。こちらは、一般的な情報ですが、扶養される側の年収に制限があります。
こちら、webからの引用です。
『年収が130万円未満(対象者が60歳以上もしくは障害厚生年金を受けている障害者の場合は180万円未満)であり、なおかつ被保険者の年収の2分の1未満であることが被扶養者の収入要件となります。』

事実上の夫婦となるための手続き方法

役所で引っ越しの届け出をします。

届け出の際に、世帯主を扶養する側の名前にします。
そして、異動する人の名前を全て書く欄に扶養される側の名前を書きます。
世帯主との続柄の欄がありますので、そこに『妻(未届)or夫(未届)』と記入することで事実上の夫婦となります。

扶養に入る為の手続き方法

扶養に入る際は、扶養する側の勤めている会社に扶養に入れたいと連絡をします。
そしたら、会社から必要書類の請求が来ます。請求された資料を準備すれば良いわけです。

ここまでが、事実上の夫婦になるメリットとその方法でした。

法律上の夫婦

ここからは、事実上の夫婦よりも、法律上の夫婦になることをお勧めする話です。

事実上の夫婦は、ここまでの手順だと簡単ですが、後々何かしらの手続きがすごく不便です。
事実上の夫婦はこの書類でどこに分類されるのか等、調べることが多くなります。
また、役所で私が実際に事実婚の手続きをした際に、役所の方もやはりあまり見たことがないのか、案内が曖昧な感じでした。

 法律上の夫婦になると、扶養に入れる他、世帯課税となるため住民税の負担額も減額になるなどがありあます。
あとは、務めている会社によっては家族手当、配偶者手当などがある場合もあります。

12月入籍の年末調整

法律上の夫婦になるのに、最適なタイミングと言えば年間を通して12月だと言われています。
それは、年末調整の際の還付金の影響です。
還付金は、今年の収入や生活環境の変化(前年より収入が減った、家族が増えた等)から払い過ぎた税金が返って来るものです。
例えば、2020年12月に入籍したら、2020年は1年間配偶者が居たとされ、還付金の対象になります。

12月入籍で困ることといえば、年末調整に入籍が間に合わなかったパターンです。
その場合は、個人で確定申告を行いましょう。
確定申告はネットで書類作成ができるようになっています。
そこで、配偶者の有無、配偶者の年収などを打ち込むと、還付金の有無、金額なども確認出来ます。
この確定申告ですが、ネットで書類を作っておくと、税務署に行った際に書類を提出するだけですぐに終わりました。所要時間3分くらいでしたね。ですから、このネットサービスを上手く活用すれば、面倒臭い時間のかかる確定申告も簡単に終わります。下記のURLから、確定申告の書類作成が行えます。

www.keisan.nta.go.jp




 以上、事実婚、12月入籍の経験から、私が手こずったものを簡単に書いてみました。
もし、分からないことなど御座いましたら、コメント頂ければと思います。
お力になれるか分かりませんが、一緒に調べたり経験から教えられたら良いなと思っています。
最後まで読んで頂きありがとうございました。